「戦火の馬」「タンタンの冒険」

 21, 2012 23:46
先日目黒シネマにて、戦火の馬、タンタンの冒険~ユニコーン号の秘密
の二本立てをみてきました。
どちらもスティーブン・スピルバーグ監督作品。
そういえば、今年はまだ映画の感想を記録してなかったっけ。
忘れてるのもあるけれど、おいおい記していかなくては!

今回のお目当ては、何といっても戦火の馬!
予告編を見て、これは是非映画館で見たいなぁと思っていたもの。
馬の見た目の美しさはさることながら、与えられた役目を
健気に果たそうとする一途な姿に心を打たれます。
時は第一次世界大戦前。貧しい農村に住む主人公のアルバートとその愛馬ジョーイは
開戦のため引き離される。
時には騎馬として弾丸が飛び交う中を走り、時には大砲を引く労働馬として、
軍馬となったジョーイのひたむきな姿を通して、ジョーイにに関わる人間の温かさや、
相反する傲慢さ、戦争の愚かさや虚しさなど様々なことを考えさせられます。
特にラストの再会シーンに心を揺さぶられ、
きっと何度見ても涙なしでは見られないでしょう。
かなりおすすめ。

タンタンの冒険~ユニコーン号の秘密~
アニメなので肩の力を抜いてみられるかなと思いきや
スピード感のある展開にドキドキしながら
惹き込まれました。
色使いや背景など描写がオシャレで楽しい作品。



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