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レヴェナント 蘇えりし者

 24, 2016 23:35
今日は朝から鈍い頭痛あり。
お休みの日は特に天気に体調が左右される。
何とか薬を飲まず、かといって起きてるのも怠くてゴロゴロしていたら
寝る時間が近づくにつれて頭がスッキリ。
きっとこのまま眠れないパターンかしら?

先月 目黒シネマにて「レヴェナント 蘇えりし者」を鑑賞。
米アカデミー賞に最多12部門ノミネートされ、
レオナルド・ディカプリオ氏が
悲願の最優秀主演男優賞を獲得した作品とのことで
楽しみにしていた作品。
実在したハンターのヒュー・グラス氏の
実話に基づいた小説が原作。



1823年、西部開拓時代に毛皮をとるために雇われた狩猟チームの
ガイドとして雇われたヒュー・グラス。
グリズリーとの死闘後、瀕死の状態となり、
仲間の一人だったジョン(トム・ハーディ)に足でまといと判断され
凍てつく荒野に置き去りにされたうえ、目の前で息子を殺される。
ジョンへの復讐心だけが生きる目的となったグラスの
孤独なサバイバルの旅の物語。

簡単な感想を言うならば、「美しい、痛い、寒い」の繰り返し。
極寒の山々の風景は、それはそれは雄大で美しく
これぞ大画面でみるべき作品だわ!と感激したんだけれど、
それと同じぐらい大画面で見るに堪えがたい残酷なシーンが多く
見終わった後はグッタリ。(ちなみにR15指定。)

最近のオスカー受賞者を見ていると、どれだけ過酷に
肉体改造し、精神を追い詰めその役になりきれたか・・・
「よく頑張ったで賞」でえらばれている気がするんだけれど、
レオ様もまさしくそんな感じ。

監督は、昨年「バードマン」でもアカデミー監督賞を受賞した
2冠達成のアレハンドロ・G・イニャリトゥ氏。
撮影は、「ゼロ・グラビティ」「バードマン」で3冠達成の
ルベルツキ。
音楽は坂本龍一氏と、スタッフ陣も豪華。

先住民のインディアンとの抗争や、亡くなった妻の回想シーンなど
もう一度、できれば早送りしながら確認してみたい。





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