G.I.ジョー

 28, 2009 21:01
内容を全く知らず期待していなかっただけにビックリ。
スピード感のあふれる迫力のある映像は、
エンタメ・アクション映画好きにお勧めです。

ウイルス兵器に、加速装置付きの戦闘スーツ・・・
アニメの世界は今やCGでなんとでもリアルに
表現できるんだなぁと感心。

因みにイ・ビョンホン殿のキャラは忍者。
ハリウッドの錚々たる顔ぶれに劣らず、抜群の存在感で光ってました。
立ち振る舞いや仕草が綺麗だなぁと思う俳優さんの一人です。

そして、ここでもまた「ナンチャッテ日本」が登場。
ハリウッド映画にたまに出てくる日本の街は、
漢字や平仮名があるからこそ「日本」とわかるけれども
これもとにかく描写が雑でガッカリ。
忍者を使いたかったのでしょうけれども、日本の設定で
話す言葉が韓国語なんて、違和感タップリ。
イ・ビョンホンなら、設定はソウル&テコンドーでも
良かったんじゃないのかなぁ。

ストーリーはハリウッドらしい勧善懲悪モノで重みに欠けますが、
映像は最高に楽しめます。

giジョー

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