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毎日何時間もパソコンを見ているせいか、目はよく疲れます。
特にコンタクトレンズをして朝からパソコンを何時間もしていると
夕方には目の奥や頭が痛くなることがしばしば。

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーさんの
疲れ目に関するニュースが興味深かったのでご紹介。

メガネやコンタクトレンズで視力矯正している会社員で、
1日5時間以上のデスクワークを行う20代~30代の女性250名を対象に
働く女性の疲れ目に関する調査を行ったそう。

目の疲れを感じる頻度は、、「毎日」という人が半数を超え59%。
「週に1回以上」まで広げると88%にものぼるそう。

目の疲れを感じやすいのはどんな時?という質問には、
「パソコンでの作業が多い時」が90%と圧倒的多数。

目の疲れにより、どんな問題が起きていますか?の質問には、
「集中力が低下する」が54%で最多となり、
以下、「肩がこる」(52%)、「表情が険しくなる」(47%)、
「目が充血する」(40%)、「頭痛がする」(36%)と続く。

実際、“疲れ目”により「仕事の効率が低下していると感じる」人は99%もいて、
私も他人事ではありません。


しおや眼科の院長/塩谷浩先生曰く、仕事でパソコンを利用する時間が
増加していることに伴って7~10年くらい前から疲れ目に悩む人が急増していると指摘。
長時間 同じ姿勢でずっと近距離のモノを見ると、焦点を合わせている
水晶体の調整力がオーバーワークして、目の疲れにつながっているそう。

疲れ目対策としては、
ドライアイ用の目薬の利用、赤外線や温タオルで目を温める「温罨法」は、
有効的な手段だとしつつ、方法によっては眼球を傷つけてしまう目の周りのマッサージや
過度な洗眼、充血止めの目薬の多用などは控えるべきだそう。

ブルーライトをカットするPC作業専用メガネなどは、
はっきりとまだその有効性が医学的に証明されていないとのことで、
それよりもメガネやコンタクトレンズにより、適切な度数で屈折矯正を行うことの方が
疲れ目の自覚症状の改善への近道とのこと。
必要に応じて、普段使うメガネと、近くを見るために度数を下げた近見用メガネを
用意するというのも1つの方法とアドバイス。
また乱視を矯正しないままでいると、近視の度数が強めに入ることになり
近くが見にくくなって、目の疲れを引き起こす原因になるので
定期的に眼科で検診を受けて、自身の視力を確認するとともに、乱視を矯正することで
疲れ目を軽減すると推奨。

もう何年も同じメガネ、同じ度数のコンタクトを使っているので
ちゃんと調べてみようかな


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