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今年4月にオープンしたばかりの自遊空間五反田店へ行ってきました。
ネットカフェも漫画も久しぶり♪
クーポンサイトでお得だった「3時間で500円」チケットを利用。
全国に店舗があり、お店によってビリヤードや卓球などがあって
サービスの内容や価格が違いますが、どれでも3時間500円で楽しめるというもの。

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自由に席が選べたので、デラックスブースをお願いしました。
座椅子とリラックスチェアー(オットマン付)は、どちらも足が伸ばせて結構広い。
テレビとパソコンが一台ずつと、読書用のクリップライトも2台あり。

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ネットカフェってそんなに行ったことがないんだけど、
今まで行った中で一番綺麗。
もちろんソフトドリンクは飲み放題で、フードメニューもお手頃価格で充実。

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思ったよりも本の量は少なく感じましたが、読みたかった本が読めたので大満足。
「王家の紋章」は58巻まで発売されていて、もうすぐまた新巻が出るそう。
まだまだ話は終わりそうもなく、最後をどんな風に締めるのか、
無事に最終巻を迎えられるのかが気になって読んでます。
すっかり忘れてしまっている古代世界史の知識が、なんとな~く呼び戻される感覚が面白い。

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昔々、1000冊以上の漫画を所有していた同僚が
おすすめの漫画を次々と貸してくれたおかげで
少年コミックにもハマりました。
当時は連載途中で、新巻が出るたびにリピートして読んでハマった「DEATH NOTE」。
そのうち、その彼が転職してしまい遠ざかってたのよねぇ。
面白いけれど、読み応えがありすぎてもう一度最初から読まないとダメだわ。

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DEATH NOTEに時間がかかり、読めませんでしたが
次に読みたい「ヒカルの碁」。

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オープンしたてだけあってすごく綺麗で清潔感がある店内。
女性スタッフさんが何人もいて明るい雰囲気なので、居心地が良い。
レディース専用のフロアが充実してたり、女性限定で
人気美容家電がいくつも無料で借りられたりとサービスが魅力的。

気に入ったので、追加でまた同じクーポンを買ってしまいました。
使える店舗は限られますが、カフェでお茶することを考えたら
500円で3時間も楽しるなんてお得感たっぷり。

因みに、まだ販売中デス♪
クーポンサイト ⇒ くまポン







3月25日に文庫化された小池真理子さん著書/ ストロベリー・フィールズ を頂きました。
(トレンダーズのモニターに参加中)

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話題の本は別として、普段は割とジャンルにはこだわらず、
その時に興味をもったタイトルや著者で本を選んでいますが恋愛モノは久しぶり
帯に「一人の女性の孤独を描く傑作長編」とあるように、厚さ2センチもあって
読み応えがありました。

出版社社長・月川智之の後妻となった主人公の女医・夏子(45歳)は、
夫の連れ子である大学卒業間近のりえと3人暮らし。
クリニックを営む傍ら、良き妻、良き母に努めること7年が経ったある日、
りえの婚約者・江沢、大学の友人・愛、愛の兄・旬、智之の秘書・葉月が月川家に集まったところから、
少しずつ穏やかだった生活が変容していく。
夫の不貞、継娘との軋み、実母の認知症など家族のほころびを持て余したまま肥大する孤独感。
その隙間に入り込むかのように、親子ほど年が離れた旬のアプローチは夏子を癒していく。

夏子を通して、手に取るように各々の心の動きがわかる丁寧な描写はさすがです。
毎夜読むのが楽しみで、寝不足気味
個人的にはミステリアスとされる旬にさほどイイ男の魅力を感じなかったからかなぁ。
プラトニックな恋愛の部分よりも、人生の輪郭がうっすらと見えてくる年代が感じるであろう
寂寥感やプレッシャーに共感しながら読み終えました。ドラマか映画化したら面白そう。

タイトルのストロベリー・フィールズ は、ビートルズの曲でジョン・レノンが子供の頃
遊びに行っていた孤児院の名前だそう。夏子同様に、苺畑を想像してましたがな
この本を読んで改めて「Strawberry Fields Forever」の訳詞をかみしめながら聴くと、なんとなく物悲しい。
洋楽に興味を持った頃、まずはロックの王道から!と聴きはじめたレッド・ツェッペリンや
ローリング・ストーンズなどの懐かしい曲名が出てくるので、
YOUTUBEで懐かしく聴きながら読みふけりました。
辞書代わりにもなるし、「IPAD片手に読書」はなかなかお勧めです。

定 価:860円
文 庫:655ページ
出版社:中央公論新社

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トレンダーズさんからのご紹介で、中国歴史小説巨匠の宮城谷昌光さんの
「草原の風 上巻」を読みました。
中国の歴史といえば「三国志」が馴染み深いですが、
こちらはその約200年前の古代中国の精華・後漢朝時代創立者である光武帝の
若き日々が描かれた長編歴史小説
読売新聞に連載されて好評だったものが、先月単行本として登場。

『草原の風 上巻』 宮城谷昌光 著 1,680円(税込)(単行本)
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前漢の初代皇帝・劉邦の子孫である光武帝=劉秀(紀元前6~57)は、
日本(那国王)にあの「漢倭奴国王の金印」を贈った人物。
昔学校で習ったような・・・懐かしい

読書は、普段文庫本を持ち歩いていてちょっとした合間に読むくらい。
実家に帰るとパソコンやテレビをあまり見ないので読んだりするけれど、
自宅でこんなにじっくり読書に時間をかけたのは久しぶり。

本を読み始めて最初の印象は、“ふり仮名”が多いこと。
読みにくい漢字が多くて挫折しそうになったけど、巻末の地図や系図を繰返し確認し
最初の2、30ページを頑張れば、あとは一気に物語へ惹き込まれていく。

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光武帝の人間的魅力はもちろん政治における駆け引きや、劉一族の野望、
人生における教訓や名言、中国の慣習など
歴史好きでなくても楽しめると思います。

秋の夜長にお薦めの一冊!
中巻、下巻と続くそうなので、忘れないうちに早く読みたいなぁ。

女性向けイベントやブログモニターならトレンドリーダー
手塚治のブッダ。いわずと知れた名作中の名作ですね。
1巻は図書館で読んだので、2~7巻を借りる。
残念なことに最終の8巻がなーい
いつ読めるかな。

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実家へ帰ると行きたくなるのが、近所の図書館。
何となく気になったタイトルでチョイスしましたが、
どれもハズれることなく、読書を満喫。

こんな田舎なら、そろそろ「1Q84」も借りられるんじゃないかと思ったら、
まだまだ予約がいっぱいだそう。
そろそろ村上ワールドに浸りたいなぁ。
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